2009年10月29日

ラベンダーの夜

DSC01393.JPG

58作目です。
「ラベンダーの夜」




月と流星を見ていて

DSC01409.JPG

空が子供の頃の空ではないと





解った。

DSC01410.JPG





深夜でも
黒くない

DSC01420.JPG

ラベンダーのような色だったりする。




ベランダの
箒木が色づいたので

DSC01424.JPG

なきむし鳥に見せました。




これで箒をつくって
お掃除できるなんて

DSC01427.JPG

かっこいいと思う

ですって。



DSC01414.JPG

やって見せなくては

いけませんね。



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posted by てるてる小僧 at 05:38| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>帚の木。
ほほぉ、こりゃまた珍しい木で!
紅葉樹なのでしょうか赤いですね。

>会津身不知柿。
柿はミカン同様、
掃いて捨てるくらいありますが
「皇室献上」ともなれば、
やはり北国に軍配があがるのか〜知らなかった!

あの・・・・おたくのベランダ、植物園で?w
Posted by ダイハード at 2009年10月29日 20:41
ダイハード 様

箒木は
別名ホウキグサといいまして
草です。

短歌の写真の
レクイエムのところを見ていただくと
わかります。

乾かして箒にして使えますが
今はもう誰も?そんなことしないでしょうね。
私は今年やってみます。
実はトンブリといって
「畑のキャビア」
秋田の特産です。

暖かい地方にはないのかもしれませんね。

ベランダは小さな小さな野原です。
Posted by てるてる小僧 at 2009年10月30日 00:22
>帚草。
さきほどあらためて拝見を。
草っぽくない植物ですナ。
「トンブリ」のほうも未食ですが、
いやはや、勉強になりました!
Posted by ダイハード at 2009年10月30日 18:20
ダイハード 様

まーるくて可愛いでしょう?
思わず撫でてしまいます。

明日は美術館参り
途中でまた
狐にあえるといいんですが。

楽しみです。
Posted by てるてる小僧 at 2009年10月30日 20:46
冷たくなって来ましたね。
「初雪か」の歌、最後の「皿持って」が面白いですね。お料理の途中でテレビの前へかけていくことありそうですよね。
でも、この「皿持って」で、私もう一つ連想しました。新川和江さんの『雪うさぎ』という詩です。
札幌でも初雪降ったようです。こちらは雪はもちろん降りませんが、11月の冷たさになってきたと思います。
Posted by 良い香り at 2009年11月03日 13:46
良い香り 様

寒くなって参りました。

新川和江より吉原幸子が好きでしたが・・・・・
詩はあまり書かなくなって
忘れていました。

6月に古典の先生の
昔の同僚の方が亡くなって
詩のお仲間が葬式を手伝ってくださったと
そして新川和江さんが
弔問に見えたと聞いていました。

お元気なんですね。
子供の頃学習誌で詩を褒めていたこと
思い出しました。

今細い糸で織っています。
仕上がるのに時間がかかります。
なぜなら炬燵が良くって。

Posted by てるてる小僧 at 2009年11月04日 17:53
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